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第7回横浜・人・まち・デザイン賞のまちなみ景観部門

2015年4月24日、中鉢建設が、第7回横浜・人・まち・デザイン賞のまちなみ景観部門(施工)
受賞しました。まちなみ景観部門は、地域の個性と魅力をつくりだしているまちなみや建築物、工作物等
について、景観づくりに貢献した事業者や設計者、施工者等を表彰するものです。

今回の受賞は、横浜市中区の霞橋の架け替え工事における功績を認められてのものです。
このような大きな工事では、複数の建設会社が参加をして工事を進めますが、
その中で中鉢建設は、架け替えした橋の舗装工事と、橋の前後の道路工事を担当しました。


第7回横浜・人・まち・デザイン賞のまちなみ景観部門

家横浜・人・まち・デザイン賞についての詳細はこちら→横浜市都市整備局のページ



霞橋について


霞橋は、1896(明治29年)年、日本鉄道土浦線(現常盤線)隅田川橋梁として造られ、
その後1929(昭和4)年に新鶴見操車場の江ヶ崎跨橋橋として移築されました。
2009(平成21)年に一旦撤去されましたが、2013(平成25年)年、新山下運河の
道路橋として再生、100年を超えていまなお現役です。

英国Handygide社製プラットトラス形式の鉄鋼道橋として、創建当時は最先端であった
技術を示す、歴史的建造物であり、今も近代初期の雰囲気が色濃く残る水辺空間に在って、
現代の都市景観におけるシンボルとなっています。

今回の架け替え工事では、歴史的価値が高かった旧江ヶ崎跨橋の解体部材を再利用し、
支間長を半分にして短い橋に組み直しました。 格点や対傾構、支承などといった、
オリジナルの特徴的な意匠や構造をできるだけ生かしたデザインとしています。



施工中の様子


橋の前後のスロープ部分の「よう壁工事」で
生コンクリートを打設している様子です。
橋を作業台の上で組み立てている様子です。
この組み立てられた橋を、中鉢建設が工事している
橋の取り付け部分の工事に合わせて、
大型クレーンで吊り上げて橋を作ります。

家この工事の様子についてのブログ記事はこちら→専務ブログ




施工後の様子



施工後の様子です。
歴史的建造物である霞橋がよみがえり、周辺のまちなみに溶け込んだ美しい景観になりました。


中鉢建設は公共工事における実績も多数です。
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