中鉢建設は、神奈川で注文住宅No.1をめざしています。このNo.1とは、お客様満足度No.1であって、必ずしも受注件数ということではありません。受注件数を追うばかりに、当社が大切にしている「お客様のための家づくり」がおろそかになってはいけないからです。
当社は建設会社では珍しく、営業社員がおりません。その理由は、営業社員は「売る」ということが仕事であり、契約件数に固執してしまうと「無理」が出てしまうからです。その「無理」は少なからずお客様に負担をかけてしまう結果になります。それは、「中鉢建設の考える家づくり」ではありません。
注文住宅を比較する際に、最新のキッチンやユニットバス、お洒落な外観ばかりに気を取られてしまいがちですが、本来大きく差が出るところは隠れた部分なのです。適切な地盤対策や強固な基礎、地震に配慮された構造耐力や断熱性能を併せ持ってこそ、永く快適に暮らせる住宅といえます。
また、欠陥住宅にしないために、建築途中には400項目以上の自主検査を行い、その検査実施報告書もお施主様にお渡ししています。
見た目の派手さはないかもしれませんが、中鉢建設の注文住宅は、住んでみて初めてその大きな違いに気付く、玄人好みの快適住宅といえるでしょう。
注文住宅といえば中鉢建設と言われるよう、日々努力しています。












