嬉しい電話

(2005年02月28日)

建設会社の電話対応はサービス業や販売業の電話対応と大きくかけ離れていて、いわゆる、ぶっきらぼう、愛想がわるい等など、とにかく電話交換手がいる大手建設会社は別として中小の業者はひどいものでマナーもなにもあったものではなく、当社も例外なくその一員でした。(過去形にしたのは今日の電話があったからでした。)

*電話マナー*の勉強会に社員で行ってこようかとも考えていました。
朝の9時から夕方5時までは、女性事務の人たちが居てくれるので良いのですが
その前後の時間帯は 魔の時間帯 です。
工事担当者が電話対応せざるを得ないからです。
『 ありがとうございます中鉢建設です。』と電話に出るよう指導していますが、なかなか。

今日の嬉しい1本の電話はこうでした。
「以前、いずれ二世帯住宅を建てようと考えていて電話をしたところ、対応した社員が非常に好印象に残っていて、やっと具体的になったので相談にのってほしい。」
という内容。

この電話の後が大騒動。
お客様は応対した社員の名前を覚えてなかったようで当社の誰がその嬉しい犯人なのか? 犯人探しが始まりました。

少しずつ、少しずつ進歩している社内。
わたしたちは、まだまだつくり途中の会社です。

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