私たちが建てた家です

(2005年02月25日)

fccc3744.jpg川崎市内にて建築
家族の拠り所となる中心は、2階のリビング、バルコニー奥行きを部屋内に広げ空間を一体化し、陽を楽しめる雰囲気にしました。
この家は、1階洋室も南の陽が入り暖かく、3階は眺めの良い奥行きのあるバルコニーに2室が面しています。
私は大きな住宅でなくとも、空間のメリハリが必要だと考えます。
リビングの続きの和室を開けると、藤色の壁とランダムに配した障子窓が迎えます。心が落ち着く静の要素と曖昧な空間の循環を目的としています。
夏場は、玄関のタタキに水を打つと上階まで涼しくなります。天窓から熱気を逃がしてやり、玄関を施錠していてもタタキ下脇のはき出し窓から風を入れられます。
また、3階から玄関を確認できる穴でもあるのです。「陽と気と光と風が通る住まい」がテーマです。
外装は、隣家のオレンジ色と周囲との差を埋めるべく、グレイッシュピンクの塗り壁にエナメルタイルを配してみました。

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