古代建築の歴史

(2005年03月15日)

古代の住居私の子供が学校の自由研究で先日調べた内容が、私にとって大変勉強になりましたので発表させていただきます。
旧石器時代から飛鳥時代まで調べたもようです。

縄文時代  竪穴式住居 
現在分かっている住居の中で最も古い形式
東北地方で室町時代まで確認されている。

弥生時代  高床式倉庫
稲作が始まり湿気を防ぐため地面から高く床を上げた

古墳時代  平地式住居や高床式住居
地表に柱を建てていた
銅鏡にみる住まい 神殿のような建物もあった

飛鳥時代
木材の寿命について 法隆寺が1400年間残っている秘密

607年に聖徳太子によって建てられた法隆寺は、現在も当時のままの姿を残し、世界最古の木造建築といわれユネスコの世界の文化遺産に指定されていて、石造建築に比べ痛みやすいと言われる木造建築がなぜ長年の雨風に耐えられたのか

秘密1 ヒノキを使っている 
秘密2 鉄釘を使わず木材と木材はほぞとほぞ穴でつなぎ鉄がさびて木材を腐らせることから回避させた
秘密3 木材を削るかんなは槍鉋(やりがんな)を使い槍鉋で仕上げると木材の表面が密(みつ)になり、雨が内部にしみこむのを防ぐことができた
秘密4 粘土と砂を交互につき固めしっかりした地盤をつくった

以上がおおまかな秘密らしく、現代の家づくりにも生かされて夢のマイホームができるといいですね。 

私が家づくりの仕事についていることを息子は知っていますが、家について息子がこれほどいろいろ調べていたことは、恥ずかしながら知りませんでした。
今度わからないことがでたら、息子先生に相談したいとおもいます。

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