社長ブログ

クレオパトラのワイン

(2005年04月30日)

クレオパトラのワインという話があります。

「材木をどうぞ」看板昔クレオパトラが1杯のワインを飲んだとすると、それに含まれていた水分子は、やがて排出物としてクレオパトラの体外から出ていき、最後は海へと流されて行く。

それから2000年あまりたった今、私たちが飲むコップ1杯の水には、単純に計算すると、そのときの水分子の数百個くらいは含まれていると考えられる。

地球上の分子が地球外に出て行くことはほとんどなく、地球上で使いまわされているのである。

以上『分子生物学入門』からの引用です。

現場で発生してしまう産業廃棄物の処理。
クレオパトラに例えるとこのごみの分子も私たちの体に入ってくるわけで大問題です。

日本では1年間に約4億トンもの産業廃棄物が排出されています。
東京ドームに換算すると約327杯分。驚くべき数字です。

2005年は、京都議定書の発効、環境との共生をテーマにした万博『愛・地球博』の開催と、何年後かに2005年は、時代のターニングポイントの年になるのではないでしょうか?

お持ち帰り材木2お持ち帰り材木
私たちの現場でも少しだけゴミを減らせること、そしてご迷惑をおかけしている地域の皆様に感謝の意を込めて木材の木端を必要な方に持っていってもらうことを各現場で試み始めました。

少しずつではありますが近くにお住まいの方が持っていってくれてます。

どの位の効果があるのか?いろいろ試してみたいと思います。

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