保土ヶ谷高校『シックハウス』問題

(2005年06月28日)

保土ヶ谷高校県立保土ヶ谷高校で、生徒と教諭が頭痛や吐き気などの『シックハウス症候群』と見られる症状を訴えた問題は、今も尾を引いている。

現在も体の不調を訴え、医師の診断を受けている生徒は計26人。
屋上のコンクリートが劣化、多数のひび割れを通じ防水工事で使った揮発性有機化合物(VOC)が教室にしみだしたとの見解を示した。

「工事終了直後の昨年10月から教室の異臭に悩まされた。
帰宅しても頭痛と吐気けが続き、リンパ節が腫れて、2月には出勤出来ない日もあった」
防水工事が行われた屋上の真下で授業を続けた女性教諭はそう訴えた。

東京都教委は03年12月、「都立学校における室内化学物質対策の手引き」をまとめている。
「科学物質が基準値を下回れば良いという考え方ではなく、発想変え、児童生徒の健康を維持するという観点でまとめた。

異臭が発生し現在も閉鎖されている音楽室。
5月20日には松沢知事も視察したと書いている。

私達の夢をかなえる家づくり。
夢のマイホームがシックハウス問題で悩まされたら・・・?
一人一人の健康状態は様々。
だからこそ基準値を下回れば・・・という問題では解決出来ない問題がそこにはあります。

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