湿度調節で快適に!

(2005年06月20日)

睡眠不足は夏バテの大きな原因になります。
むしむしと暑くて眠れない、暑くて途中で目が覚めてしまう。
これでは身体から疲れが抜けません。

麻の枕カバーや寝具
夏の夜は湿度が高い上にコップ一杯半程度の汗をかくため、寝床内の湿度は80%以上にもなります。
寝苦しさの原因はこの湿度にあります。
そこで寝具は麻などの吸湿・発散性の優れたものを選びましょう。
昔から伝わる快眠の知恵「頭寒」(頭を涼しくする)も枕カバーを麻にするだけで効果があります。

エアコンは「除湿」に
室温を調整するにはエアコンが一番手軽ですが、室温は25~28℃、湿度は50~60%が適当です。
室温は高くても湿度を下げけば快適になるので、ドライ運転を上手に利用しましょう。
睡眠中はエアコンを切るのが原則です。

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