(第17回)安全衛生勉強会

(2005年06月15日)

私たちの会社では、隔月で協力業者さん(特に建設現場に出ている作業員さん)、と私たちの会社の社員さんで安全勉強会を開催しています。

安全勉強会1今回のテーマは

1.7月1日から7日までの全国安全週間に先がけ6月1日から30日までを準備期間とし、準備期間中の実施事項のチェック

2.神奈川県旭警察署 交通課長さんによる交通安全講話
  悲惨な事故例と県内事故状況

の二つのテーマで勉強をしました。

安全勉強会2交通安全講話では、飲酒運転にも触れていただきました。

「少し休めば大丈夫だと思った」という言葉を聴いたことありませんか?

検問時などの違反者の言い訳です。
検知結果は、皆さんも経験済みのようにほぼアウト!(政令地以上を検知)飲酒による人身事故は、場合によっては、危険運転致死傷罪にも問われます。

過去の事例を見ると、「車内で1時間休んだから大丈夫」「2~3時間パチンコしていたから大丈夫」など、取り締まり時の多くの違反者と同じような言い訳をします。
しかし、1~2時間後、体内のアルコールはピークに達します。飲酒量が増えるとピークは後ろにずれ、(2時間休んだ後)というのは大変危険な状態になります。

体格や体調、飲酒時間等により個人差はありますが、アルコールが消失するのは約12時間後と科学データが示しています。
「体内アルコールは長時間残っている」「飲んだら運転することは不可能だ」という再認識ができるはずです。

「少し休めば・・・」それは極めて危険な状態なのです。

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