建設的な生き方を学ぶ会

(2005年06月05日)

私は毎月1回 “東京建設的な生き方を学ぶ会”という会合に出席させていただき 元気をいただいています。
その勉強会の内容を 山さんの視点 として只今インストラクター勉強中で参加者の方が今回から紙ベースにまとめてくださるそうで、物忘れが激しい私としては大変助かります。
山さん、ありがとうございます。
そして届いた先日の講義内容 とてもわかりやすくまとまっていますのでご紹介します。

1.運を良くするコツ

あの人は運がいい、などといいますが、実は運のいい人と悪い人の違いは偶然だけではありません。運を手にした人の多くが、手にいれるための下準備をしていたのです。
では、下準備とは具体的に何のことでしょうか。それは「他力を味方につけること」です。他力を味方につけるとは、人のお世話になっているという事実を認め、お返しすることで、他人から応援される人になることです。
そのためには(1)自分のやるべきことはきっちりやり(2)自分が認められることばかりを考えるのではなく相手を認め(3)どんな縁も大切にすること、が大切です。
相手を認め、出会いを縁に変える力こそが他力を集める源なのです。相手を認めるためには、その相手を良く見る必要があるます。何となく生きてるのではなく、探し物をしながら生きているからこそ運は成功者らの手中に入ったのでしょう。

2. パンツをはいた猿

人間がなぜパンツを履くか、それは公私を区別するためです。例えば電車の中は公衆の場ですので、化粧をしたり、ご飯を食べたりといったわたくしの時間にすべきことはしません。ところが近年、この公私が区別されなくなってきました。電車でご飯を食べても恥ずかしいという感覚がなくなってきているのです。人は自分を知られている中では悪いことはしにくいものです。昔は「世間」が我々を見ていたのです。しかし「世間」が欠如した今、自分以外はすべて「他人」であり、気にかける対象ではなくなっているのです。実は世間を持たない生き方とは、非常に他力を集めにくい生き方です。他者との関係に乏しく、他人という向かい風の暴風雨の中を自力のみで走ることになるからです。今の若い人たちの多くが他力を集めにくい生き方をしていると言えるのではないでしょうか。

3. ダメな経営者

<ダメな経営者の条件>
 1.いいかげん(時間が守れない、返信が来ない、連絡がない)
 2.一貫性がない(ひとつのことを続けられない)
 3.いいカッコしい(役が好き、頼まれるとNOと言えない、かっこをつる)
上記に2つ以上当てはまる経営者は危険です。会社をつぶしかねません。3.の対処法としては自分より立場の弱い人にごめんなさいを言うとよいでしょう。お世話になっている事実が見えてきます。

耳が痛いなー でも、納得。
皆さんは、どうですか?

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