社長ブログ

M邸新築工事の現場実況中継【パート5】

(2005年08月11日)

今回は車庫工事とアプローチの階段工事です。
コンクリートの擁壁をつくり、道路と宅地の段差を処理し
その部分に駐車スペースをつくります。

立ち上がりコンクリートたち上がりのコンクリート打設完了の状態です。
型枠の組立にとても神経を使います。

コンクリート打設中には、予想以上の力が働き
型枠を崩壊してしまう事もあります。
崩壊しないまでも、型枠が膨れたりするとそのまま仕上りとしてコンクリートに現れてしまいますので凸凹のコンクリート面になってしまいます

立ち上がりコンクリート型枠支保工(型枠が崩壊しない様に、型枠を押さえる短管パイプ等)の確実な施工とコンクリート打設時のコンクリートのしめ固めが重要です。

コンクリートのしめ固め って聞きなれない言葉だと思いますが
コンクリートを打ち込む時にとても重要な作業です。
コンクリートはミキサー車で現場まで運ばれます。
このコンクリートをただ型枠の中に流し込むだけではいけません。
コンクリートの材料の分離が起きてしまいます。
打設しながら、バイブレーターという機械で締め硬めしながら作業します。
また、コンクリートの打ちあがり面がこの作業の手抜きをすると綺麗になりません。

さー 型枠を脱型したときの出来あがりはどうでしょう・・・。

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