社長ブログ

ひとり言 『許します』

(2005年11月21日)

『幸せを呼ぶ魔法の言葉』という本を通信販売で購入したところ 寺子屋講演会 という会があることを知りました。
その中で、こんなエピソードが載っていました。

こんにちは。お元気ですか?今回の話のテーマは「許します」です。
話の内容は19歳の女の子が自分の今抱えてる悩みを素直に話してくれたものでした。
それは、一般的には大した悩みではないと言われるかもしれないけれど、その人にとっては生きている意味さえ解らなくなるような悩みでした。

口うるさい母親のこと、毎晩毎晩お酒を飲んでは暴れる父親のこと、そんな話を勇気を奮ってみんなの前で話しました。
そして、ひとりさんから「まみちゃん『親のことを許します』と言ってごらん」とアドバイスをいただいたそうですが、本人としては心の底から親を憎んでいたので、言えばいいだけの事なんだとわかっていながらも口にだして言うことが難しかった。
しかし自分との葛藤の中で親を憎んでいる気持ちには変わりはないが、勇気を奮い「親を許します」と言いました。
またそんな気持ちのまま言っている自分も「許します」と言いました。

話の内容は「許します」というところで終わっていますが、私がみんなに伝えたかったことは、その後に、まみちゃんに会ったので、「その後の両親との仲はどうですか?」と聞いたら嬉しい答えが返ってきました。
「『許します』と口には出して言ったものの初めは許せずにいましたが、だんだんと心でも許せるようになりました。そうこうしていたら色々な面で変化がありました。口うるさかった母親が口うるさくなくなって毎晩のようにお酒を飲んでは夜になると暴れる父親が暴れなくなりました。

今回のことで『人を許すこと』がキーワードで自分の心を軽くし楽にすることを悟った」と言うのです。初めは心にも無かったことを言葉に出して言っていましたが心も後から付いてきたんですね。
まさに「初めに言葉ありき」ですね。
良かったですね。
皆さんも許せない人が今いたら『許す』と言う事を口に出して言って下さい。心が軽くなり楽になりますよ。

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