社長ブログ

感情と上手に付き合うコツ

(2005年12月08日)

現在の教育では、感情は①我慢する(抑える)か ②吐き出す(抑えるとストレスになると考えるため)のどちらかしかないと考えられている。また感情を吐き出さず溜め込んでいると悪化すると考えられている。

では、例えば怒りの気持ちでいっぱいなときに100メートルダッシュをしたらどんな気分だろうか。怒りはどこかへいって爽快な気持ちにすらなるのではないか。実はどんなカウンセリングよりも効果的なのではないか。

つまり感情とは一瞬一瞬変わるものなのである。我慢したり、吐き出したりしなくともただそうした感情を認めればよい。感情は刺激を与えなければ時とともに沈静化するからである。

残念なことにプラスの感情もまた同じである。怒りや悲しみと同様に、喜びも楽しみも刺激が無ければ次第に沈静化する。
感情とうまく付き合うにはコツがある。感情に囚われそうになった時には以下のヒントを活用するとよい。

感情のバンドエイド
1.待つ
2.気をそらす(体を使うことが良い)
3.行動を使って感情に影響を与える(服を着替える、部屋の模様替えをするなど)

また、行動をやりやすくするためにのヒントは以下の通りである。
1.やりたいことはやりやすく、やめたいことはやりにくくする
(飲むのを止めたければお金を持たないようにする)
2.大きな仕事は小さく分ける
3.仲間とやる
4.準備の行動をする(やる気になるのを待たない)
5.ご褒美はあとで(シールをためるのも効果的)
6.人に発表、宣言する
7.2番目にやりたくないことからはじめる
(一番いやなことははじめにくい。2番目をやり終えると1番目をやりたくなることが多い。気持ちが勝利者になっているから。)
8.やる時間と場所を一定にする
9.やったかやらなかったかを目に見えるようにする
10.期限を切る
11.違う種類の仕事を気分転換に使う

東京CLの会 山さんの視点 より

感情のバンドエイドをいつも持ち歩き、すぐさま100mダッシュ!
年末に向けて、ダッシュの回数が増えそうな予感がします(笑)

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