超・住宅フェア2006に参加して来ました

(2006年02月06日)

ハウスネットギャラリー主催、欠陥住宅を造らない会後援で
タブーを破った住宅フェアーが開催され私たちの会社も参加させていただきました。

建築家VSハウスメーカーVS工務店

という前代未聞の参加会社を一同につどい、ひとりひとりの【夢】と【未来】を実現する一日と題し、見城美枝子さん等、有名人のトークショー等も行われ
4日(土)、5日(日)の両日盛況のうちに閉幕しました。

超・住宅フェア私たちの会社では、I.F.A株式会社さん(大阪市中央区南新町 本社)のご協力をいただき、震度5の地震を発生させた建物に乗っていただき、一般的な構造と耐震構造の違いを体感できる【地震体験コーナー】を出展させていただきました。

ご参加いただいた方々からは『キャー! 怖い!』、『こんなに違いがあるなんて!』、『地震の恐ろしさを改めて感じました』など等、いろいろなご意見を頂きました。

超・住宅フェア地震を発生させた機械(起震機)は持ち運びが簡単に出来て、このシステムは
【揺らして調べる耐震診断】用に開発された装置なのです。
現在行われている耐震診断は目視による診断方法です。

この方法だと、目視できない部分、例えば壁の内部、柱・はり等の構造材内部などは設計図面どおり施工されていて、何も欠陥がないという前提でしか調査出来ません。
今話題の構造計算偽装問題や欠陥住宅などのように、意図的な瑕疵物件や施工不良による経年劣化などは『無い』前提でしか調査されないのです。
その問題をクリアすべく、実際にあなたの家を揺らします。

実際に揺らす事により、目視だけではわからないことも、建物の揺れの中には現れてきます。
・・・だったら・・・れば
というたられば、の診断ではなく、その建物の実力調査が可能になります。

超・住宅フェアハウスメーカーさんとの息もぴったり
三井ハウスさんのラスカル君との記念写真。

超・住宅フェアラスカル君も地震体験!
ビックリして思わずあらいぐまなのに、日本語の叫び声を上げていました(笑)

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