木曾東濃檜の里を訪ねて【第三回】

(2006年05月29日)

坂下駅に予定どおり到着。
外断熱地熱住宅の会員さんと合流しました。

名刺交換 ご挨拶の後、早速木曾東濃檜5寸角の家の見学に向かいました。
現地では、恵北プレカット協同組合の小栗理事長さんが説明をしてくれました。

木曾東濃檜の里を訪ねて【第三回】

東濃檜5寸角の家  正面玄関より

和室吹き抜けのリビング

玄関を入ると、左側に和室、右側には吹き抜けのリビング。

階段リビングから2階へ

大黒柱リビングの大黒柱 なんと8寸角です。
手の一番大きい方に添えていただき写真を撮りました。

キッチンキッチンです。

お風呂もちろん檜のお風呂です。

手洗いボール1手洗いボール

手洗いのボールは、陶芸家の指導の下、自分で焼いて造れるそうです。

2階2階2階部分です。

今回の建物は100年住宅を目指しているそうです。
東濃檜の良さは、月日が経つと、益々味わいが出ます。
それゆえ、間仕切りは出来るだけ作らなかったとの事。
住まい方によって、必要な間仕切りをつけたり、はずしたりしてほしいということでした。

100年住宅ですから、住まい手の人数や住む人の年代。
家は変わらなくても、住まい方が変わるので出来るだけ間仕切りは避けたそうです。
檜の香りが、見学者みんなを優しく包み込み、とっても癒してくれました。

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