震災建築物応急危険度判定士

(2006年06月09日)

大地震発生直後に災害対策本部の要請を受け、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止し、住民の安全を図る為に応急危険度判定活動を行う役割を震災建築物応急危険度判定士が行います。

震災建築物応急危険度判定士になる為の条件は、一定の国家資格保有者で、災害建築物応急危険度判定士の講習会を受講する事 です。

当社では、私と武藤常務がこの震災建築物応急危険度判定士の資格を持っています。

震災が発生したら要請があるかもしれませんが、判定調査訓練や模擬訓練がなかなか行われていない現状で、自分自身で本当にきちんとしたジャッジが出来るかどうか少し不安です。

また、震災が発生した場合、自分自身の事、家族の事、会社の事、お客様の事等、いろいろな対応に当たらなければならない中で、どこまでそれらの事をスムーズに解決して応急危険度判定士の業務に当たれるのか?
状況によって違いがあるでしょうが、はっきり言って不安です。
他の応急危険度判定士の皆様も同じ状況ではないでしょうか。

判定士だより【判定士だより】が送られてきましたので、読ませていただき状況を把握しておこうと思います。

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