悲しい電話?嬉しい電話?

(2007年08月21日)

「私は、ボランティアでゴミ拾い等に参加しているものですが、おたくの会社の社名をつけた車が、タバコの吸殻を窓からポイ捨てしていました。車番も控えていましたので、厳重注意してください。」

お盆休みのある日、留守番をしていた社員さんが受けてくれた電話でした。
早々、犯人探し。車番からすぐにホシは浮かび上がり、あえなく御用。
本人は反省していた様子でした。
すぐに、私にも報告があり、休み明けの安全朝礼でこの事をお話させて頂き、このような事が無いように,皆で注意をすることにしました。

今年の夏は記録的な暑さだそうで、室内にいても熱中症になってしまう人もいるとか。
朝の社外掃除のときは、もう凄い汗まみれ。
結果、掃除後は着替えを持ってきて、着替える始末。
この年になって腕に汗疹までできてしまい、今年の夏は本当に暑い夏です。

そんな思いをしながら、会社で5S運動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)に力を入れようと声をあげています。もちろん建設現場や身の周りも含めて。

そんな最中の電話・・・悲しい電話

まてよ・・・嬉しい電話
道を走っていると、タバコのポイ捨てには私もけっこう出会います。中には信号待ちの時、道路に灰皿をひっくり返している人さえいる始末。

そんな中、わざわざ電話をしてくれて、注意をしてくれる。
電話の主は、私達を知っている人?

よく言われることに、クレームを言ってくれる人は大切にしなさいと言う教えがあります。もう付き合うつもりが無いのなら、クレームすら言わずに無視する。
しかし、今後も付き合いたいから、今後に期待してくれているから、わざわざ電話賃かけて、大切な時間を使って、忠告してくれる。
もしそんな思いの電話だったら?

私たちは、少しずつ階段を上ります。今回の事は『嬉しい電話』としてとらえ、私たちの反省と改善に役立たせていただきます。

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