無関心

(2010年06月21日)

私は家造りのプロです。

これまで25年間、建設や不動産の仕事をさせて頂きました。
その間、様々な経験や勉強をさせていただきました。
専門外のことには、あまり素人の私は口出ししないほうが良いと思っていました。それは、政治の世界です。

しかし、最近の報道など聞いているとひどすぎます。

皆さんはどう思われたでしょうか?

「事業仕分け」では、大切な国民の税金をとても信じられないような使い方をしていたことが明らかにされました。
日本があと2~3年で債務超過になるかもしれないという時にです。

今年度末には1000兆円の借金になるそうで、赤ちゃんからおじいさんまで、国民一人当たりが700万円の借金を負っている計算になります。
日本の財政がギリギリのところにあるというのに、票集めのバラマキや、タレント議員の擁立を繰り返しています。会社だったらとっくに倒産です。

この借金は、こらから私たちや私たちの子供や孫が返していかなければならないのです。

これまで私は、政治のプロに任せていればいいんだ。と考えていました。
いわゆる「無関心」です。
子を持つ親として、自分が少しぐらい我慢してでも子供たちのために良くなる国であってほしいと思います。

一人一人、応援している政党や議員候補者の方がいらっしゃると思います。
是非、その方たちがこらからの日本をどの方向へ導くのか確認してほしいと思います。私は、夢や希望の持てる方向転換するエネルギーを投票という形で反映したいと思います。

会社経営に関して勉強させて頂いたり、「こおろぎ」の著者、で
私の尊敬する知人「杉井やすゆき(保之)」さんが政治家を目指してスタートしました。

私はその趣旨に賛同し応援をしたいと思います。
「杉井保之」さんについて詳しく知りたい方は

オリジンホームページ

杉井のひとこと

をご覧ください。

無関心ではいられなくなりました。

杉井さん

杉井さん

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