ハウスメーカー型工務店についてのお話です

(2010年10月25日)


こんにちは。
中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

前回は家づくりをする上で、
最大のポイントになる建築業者の選び方でした。
今回も続編です。

ハウスメーカー型工務店について、お話します。
地域密着工務店と重なる部分もありますが、
基本的には2000万円以上で、
場合によっては1億円以上という資本構成をしている工務店もあります。

工務店というよりもビルダーとも呼ばれています。
事務所の横にショールームを抱えるような工務店から、
地元から離れ他県にまたがり
いくつもの展示場を持っているところもあります。

ハウスメーカーの組織構成と似ており、
工事内容も在来木造だけでなく、鉄骨増、鉄筋コンクリート造も扱い、
建築内容も一般の専用住宅から
4階建て以上の賃貸併用マンション、
オフィスビルまで幅広く請け負っています。

長所は、

資本が大きく安定感があるように見え、営業が専任でついているので、
資金計画や最新の税制などのソフト面も充実しており、安心感があります。
また、展示場やショウルームを持っているので、
具体的なイメージがつかみやすく、
年間の実績棟数も多く、購買力も強い為価格も安めです。

短所は、

工務店、ハウスメーカーどっちつかずの要素を持っていることです。
営業力、設計力ともハウスメーカーほど強くなく、
担当者次第というところや
営業、設計、工事と分業化している為、
意思の疎通も文書化していないとトラブルが多く発生してしまいます。

実績棟数が多いということは、
一棟一棟の管理体制も行き届かない場合もあります。

次回は、フランチャイズに加盟している工務店です。

追伸
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昨日、一昨日の構造見学会は天気の悪い中お越しいただきありがとうございました。

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