工務店についてのお話です

(2010年10月05日)

こんにちは。
中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

前回は家づくりをする上で、
最大のポイントになる建築業者の選び方。でしたね。
キーワードは『人の相性』でした。
今回も続編です。

工務店に対して、あなたはどんなイメージを持っていますか?
一般的には、頑固な棟梁を中心に大工が何人かいる小さな会社
というイメージでしょう。

しかし、実際は大工を抱えている工務店はほとんどいません。

仕事が定期的に決まっていないのに、
毎月給料を支払えるはずがありません。仕事がある時に頼みます。
もちろん、その工務店しか仕事をしないという場合もありますが、
基本的には大工はいくつかの工務店にまたがって仕事をしています。

また、大工とは木工事を請け負う職人のことであり、
家を一軒建てるためには、いろいろな職人が存在します。
基礎業者、型枠業者、鳶、左官業者、電気工事業者、給排水設備工事業者などがあります。
こうした職人たちも工務店が抱えているわけではなく、分離して仕事を請け負っています。

また、一口に工務店といってもいろいろなタイプの工務店があります。

地元で地域と密着してやっている工務店から、
公共工事がメインの工務店、ハウスメーカーの下請けがメインの工務店、
フランチャイズに加盟している工務店、
不動産業者の下請けで建て売りがメインの工務店など
いくつかに分類され、その特徴も分かれます。

一番多いのが地域密着の工務店で、
その規模は5人から10人くらいの社員数で、
社員構成は社長と事務以外はほとんどが現場監督で、営業は社長自らが行っています。

工務店は知られているようで、その実態が消費者には見えません。
そのため誤解されることもあります。

次回から、工務店を分類しその特徴を理解しましょう。

追伸
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