社長ブログ

工務店の家づくりの特徴についてのお話です

(2010年12月29日)

こんにちは。
中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

今回も続編です。
工務店の家づくりの特徴をお話します。

工務店の良いところ、悪いところです。

1、住む人の都合優先で一品生産(大量生産品ではない)の家が出来る。

2、総予算に対して工事にかける費用が大きい(無駄な経費、宣伝費が少ない)

3、契約の受注者と施工者が同じ。直接施工で責任がはっきりしている。

4、地域密着でアフターメンテに機動力がある。

5、無垢の木、自然素材は工務店でないと技術・手間暇がかかるので扱いが難しい。

「一品生産」という言葉が示すとおり、商品を売るという感覚がありません。
したがって、建築主に家づくりに対すしっかりした考え方がないと、家づくりがスムーズに進みません。
お任せの提案待ちという姿勢では何も出てきません。
そうした人たちが、ハウスメーカーと比較してプランが遅い、提案力がないと不満を漏らすケースにつながることもあります。

建築主と一体となり一緒に悩み、苦しむのが工務店の家づくりです。
したがって時間のない人や労力を惜しむ人はあいません。
悩み苦しんだ分、費用という見返りがついてきます。
どう考えても、その体質上、価格が安いのは工務店です。

また、家づくりに対して深い思い入れの無い人もあいません。
工務店が存在する限り、造った家が存在する限り、一生付き合おうと考えています。

工務店とはそんな心意気を大事にします。

次回からは、ハウスメーカーについてお話します。

追伸
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来年も頑張ってお届けします!
一年間ありがとうございました!

20101229

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