ハウスメーカーの特質(その3)についてのお話です

(2011年02月18日)

こんにちは。
中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

今回も続編です。
優秀な営業マンに出会うには?

人の能力にはバラツキがあります。
営業マンが家づくりの鍵を握るのであれば、優秀な営業マンにどうやって出会えるのか?

それは、どんなに商品が気に入っても、これだと思える営業マンに会うまで記名しないことがあげられます。
記名した段階でハウスメーカーのルールというレールの上を進みだします。

一番いいのは、その会社の役員クラスからの紹介や業務提携している会社、もしくは第3者からの紹介という形が良いです。

会社としても、クレームになればその後の紹介活動に響きますので優秀な営業マンを担当につけてきます。

また、昔からの風習で営業には歩合制が採用されている場合が多いのです。
歩合制が大きい担当者ほど、契約後一変するので要注意です。

彼らの視線の先には、これからの客しか見えていないからです。
釣った魚にはえさはやらない。
契約してしまえば興味がなくなってしまう。
ハウスメーカーで契約した人のほとんどが営業マンに対してそう口にしているようです。

もちろん完全分業制をしているのだから、
歩合制だけが理由ではありませんが。

次回は、ハウスメーカーの特性で設計についてお話します。

追伸
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T邸

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