ハウスメーカーの特質(その2)についてのお話です☆

(2011年02月05日)

こんにちは。
中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

今回も続編です。

ハウスメーカーでの家づくりの成功の鍵は、窓口である営業マンで90%以上決まってしまうといっても過言ではありません。

これは、工務店でも設計事務所でも家づくりをする上では、人との相性がとても重要なポイントと同じです。

しかし、それ以上にハウスメーカーの場合営業マンが鍵を握ります。

大企業は融通が利きません。

組織で動いている以上当たり前です。
そこにはルールが存在し、時にそのルールはお客様という立場さえ無視します。

どんな会社でも人の能力にはバラツキがあります。

たまたま能力のある営業マンに当たれば良いのですが、入って間もない経験の浅い担当に当たれば大変なことになります。

売れている営業マンには優秀な設計担当、建設担当、そして技術の高い、トラブルの少ない下請けの工務店が担当につきます。

社内的にわがままがきくのと、契約後クレームやトラブルには売れる営業マンは巻き込みたくないという会社の配慮があります。

一方、売れない営業マンへは、その時暇な設計担当、建設担当、そして人気のない下請けの工務店が担当になります。
下請けの工務店もランクがあります。

皆同じレベルだと思わないで下さい。

だから、同じ商品を建築してもお客さんの満足度が違ってきます。
では、どうしたらいいか?

続きは次回です。(笑)

追伸
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I邸

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