ズーラシア動物園に『アフリカ原住民の住まい』を再現します!(その10)

(2011年11月30日)

アフリカ原住民の住まいを作ったことのない人たちで作る今回のプロジェクト(笑)。

ひとつひとつの工程を設計事務所の先生と確認しながらの作業となります。

ズーラシア

この建物はラクダの乗り合い所です。

山から切り出してきた丸太を加工して鉄骨のプレートに取り付け、基礎と一体にします。

ところで、ラクダの乗り合い所ですから、完成した時にはラクダに乗れるんでしょうか?

お馬さんに乗れるように、ラクダさんに乗れるかもしれませんね。

もしかして、これは秘密事項かも・・・

皆さん、内緒にしておいてくださいね(笑)

通常の住宅工事では、鉄筋コンクリートの基礎に土台と呼ばれる角材を固定して、柱を立てます。

この時の注意点は、柱や梁と呼ばれる木材の固定には、いろいろな種類の金物が使われるようになりました。

金物の付け忘れや、ボルトの締め忘れなどは人間が現場で行う作業なので、絶対大丈夫とはいきません。

誰でも、間違いはしますからね。

現場監督さんにチェックをお願いしましょう。

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