ズーラシア動物園に『アフリカ原住民の住まい』を再現します!(その9)

(2011年11月08日)

アフリカ原住民の住まいを作ったことのない人たちで作る今回のプロジェクト(笑)。

アフリカではない日本に建てるわけですから、地震に強い住まいを作らなければいけません。

アフリカでは当然、鉄筋コンクリートの基礎なんて無いでしょうが、

日本で作る場合はやはり鉄筋コンクリート造りです。

鉄筋を組み、木材で型枠を造りその中に、コンクリートを流し込みます。

コンクリートはポンプ車から接続されたホースで送り込みます。

流し込まれたコンクリートは振動を与えて均等になるようにします。

生コン車より現場に搬入されたコンクリートは流し込む前に、規定の品質が確保されているか試験します。

ここで、基礎コンクリート打説時の注意点をいくつかお話します。

今回はポンプ車を使用していますが、一般の住宅など規模の小さい時は生コン車から直接基礎に生コンを流し込むことがありますが、問題はありません。

コンクリート打設時の注意点はコンクリートの材料が分離しないように打ち込むことが大切です。

そのためにはシュートなどを用いて材料の分離を防ぎます。

また、コンクリートを流し込んだら、バイブレーターを使いコンクリートが均一に流し込まれるよう施行します。

バイブレーターの使用が適正でないと空気が混入し、仕上がりが悪くなり規定の強さが保てなくなります。

ズーラシア

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