ズーラシア動物園に『アフリカ原住民の住まい』を再現します!(その7)

(2011年11月01日)

いよいよ本番です。

これまでは試験施行といって、図面上で設計した建物を実際に作り、不都合が無いかチェックするためのものでした。

住まい造りで言えば、模型を作るようなものです。

ただし今回は実際に使う材料を用いて、模型を作りました。(笑)

さまざまな角度から、設計通りに作って大丈夫か?の検証を重ねました。

なんせ、アフリカ原住民の住まいを造ったことのない人たちで作るわけですから・・・(笑)

アフリカ原住民の住まいでも、強さは日本の法律にのっとって作られます。

基礎には基礎と建物とが一体となるように、アンカーボルトが埋め込まれます。

このアンカーボルトは建物の土台や建物の柱とボルト締めされ、建物と基礎とが一体となるようにするものです。

アンカーボルトの施行でよくあるトラブルは、アンカーボルトとボルトに接続する土台や柱と平面的にズレが生じることです。

結果、柱や土台が基礎コンクリートからずれてしまっておさまりが悪くなることです。

ボルトの位置がずれないように細心の注意を払い施行すること。

もしずれてしまったら、設計者と協議の上、適切な補強などして正しい位置に設置し直すこと等、くれぐれもずれたままで施行を進めることがないように注意をして下さい。

ズーラシア

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