ズーラシア動物園に『アフリカ原住民の住まい』を再現します!(その13)

(2012年01月23日)

サバンナ集落の工事です。

いよいよ原住民の住まいづくりです。

丸太を組み立てます。

柱、梁、垂木(たるき)の順番で組み立てます。

ズーラシア

ズーラシア

組み立てられた丸太は、いろいろな長さや径(太さ)のボルトでつなぎます。

丸太小屋は関東大震災クラスの地震でも崩れない構造にしました。

見学中に大地震がきても大丈夫です。

あわてずに、係員の指示に従い避難してくださいね。(笑)

ズーラシア

ズーラシア

ズーラシア

私たちが住む住宅も、大地震を経験し造り方が大きく変わってきました。

太い柱や梁を使っても、それぞれの部材の接合部分の弱さの問題がありました。

特に引き抜きの強化はいろいろ考えられたようでした。

現状では、今回の丸太の固定にみられるように、住宅の柱、梁の固定にもボルトやさまざまな金物が使われるようになりました。

結果、強度的な問題はクリアーされました。

この段階での住まい造りの注意点としては、金物のつけ忘れやボルトのつけ忘れ、ネジ類の閉め忘れです。

金物やボルトの数が増えたため、人の手で作業するこれらのミスはよーくチェックしないと起こりえるミスです。

金物やボルトが隠れて見えなくなる前に自分の目でチェックすることをおすすめします。 

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