仙台支店の現場パトロールに行って来ました

(2012年01月07日)

東日本大震災から早10ヶ月。

被災地では、壊れた道路があちこちに手付かずのまま残されています。

今回、当社で施工させて頂いている現場は、路肩部分(道路のはじっこのほう)が崩れ落ちていました。

隣接地が田んぼで、道路より3メートル位低いため、道路部分が地震の揺れで崩れてしまい、完全に片側通行になっていました。

四竈外道路災害復旧工事

四竈外道路災害復旧工事

崩れた道路を元どおりに作り直す舗装工事ですが、そこには私たちが経験したことのない大敵がひそんでいました。

大敵の正体は『雪』です。

四竈外道路災害復旧工事

雪が降ると工事がやりにくくなります。

寒さと余計な水分が、決められた品質を確保してつくる道路工事の邪魔をします。

雪国での工事はこの点が、最重要課題となります。

しかし、泣き言は言いません。

私たちにやれることをコツコツと進めていきます。

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