安全パトロール日記 (その2)

(2012年03月08日)

工事現場における4つの管理には品質管理、安全管理、工程管理、原価管理があります。

この4つの管理を工事現場にて監督さんが管理していくわけですが、なかなか計画どおりに進まないのが現実です。

そこで、角度を変えて社内で担当者以外の目線でもチェックして良い仕事にするよう確認していきます。

現場に行けば全ては物語っています!

『事件は現場で起きています!』(笑)

◆視点その1

現場に保安施設は設置されているか?

N邸

N邸

◆視点その2

現場の大工さんや作業員さんの安全に対する意識確認をします。

同じ現場は無く、その工事現場特有の条件の下での最高品質を目指します。

N邸

◆視点その4

戸建住宅の現場では、転落による事故が重大事故につながります。

そこで、毎回はしごの使い方や転落の危険がある箇所の対策について確認します。

N邸

はしごは登っている途中でずれないように、滑り止めをつけます。

N邸

はしごは固定していないと危険なので、柱に結んで固定します。

N邸

階段室などの開口部は転落事故が起きやすいので、手すりを取り付けます。

N邸

吹き抜けなどの開口部も転落事故が起きやすいので、転落防止の対策をします。

N邸

新築した住宅を最高品質でお客様に引き渡せるように、木部の養生をします。

以上の点を現場にていろいろな人の目線で確認、チェックします。

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