社長ブログ

三枚町の開発工事(山を造成して住宅地を作ります)その4

(2012年04月17日)

伐採工事、伐根工事(竹や竹の根を切り出したり、掘り起こしたりする工事)も無事終わりました。

一般の住宅建設でも共通しますが、特に注意する点があります。

それは、伐根工事です。

竹やぶや、山林を造成して住宅を建てるケースは、横浜でもまだまだ見受けられます。

見えない部分(土の中)の根っこを掘り起こして、撤去する仕事ですので、手抜きをしやすいところです。

仕事をしている職人さんたちが手抜きする気がなくても、根っこがどこにあるかわかりづらいのも事実です。

しかし、この根っこ。残すと大変です。

当たり前ですが、植物は生き物です。

根が残っていて、そこから植物が生長してきたら大変です。

よう壁だったり、住宅だったり、根の上に造った構造物や建造物に影響を与えます。

ですから、残さないようにしっかり撤去する必要があります。

撤去した後、仮設の工事用通路を作ります。

よう壁を作るために資材を運んだり、作業員さんの通路として使われます。

伐採・伐根

工事には本工事と仮設工事があります。

仮設通路のような工事は仮設工事と呼ばれ、本工事をスムーズに進めるための、補助的な工事ですが、とても大切な工事です。

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