7月度 宮城県のパトロール(その3)

(2012年07月25日)

塩竃(しおがま)の駅近くで施工中の、下水道工事現場です。

塩竃湾の河口近くで、潮の影響を受けます。

大震災で護岸の石積みよう壁が倒れ、倒れた石積みよう壁を改修工事します。

大地震で河床に倒れた石積みよう壁を撤去してシートパイルと呼ばれる鋼矢板を打ち込み、

河川を間仕切り間仕切った部分の川の水を排水し、よう壁を造ります。

倒れたよう壁を、河床から撤去するのは容易ではありません。

20トンから30トンぐらいのよう壁が、水中にあるのです。

土のうで、間仕切り、大型ポンプで排水して、倒れた石積みをあらわし、小さく壊してから、廃棄します。

潮の干満の影響で、せっかく排水した作業場に、海水が入ります。

塩竃市の震災復興のお役に立ちたい一身で、監督さんも、作業員さんも一生懸命に作業してくれていました。

塩竃の下水道工事

塩竃の下水道工事

8月も仙台に行ってきます。

新しい、震災復興のための工事もスタートしています。

私たちに出来ることを、コツコツ続けていきます。

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