9月度  宮城の現場パトロール (その2)

(2012年09月12日)

毎月仙台に行き、震災復興で発注された公共工事や、被災された方々のお住まいを改修工事させていただいてる現場を巡回してきます。

大震災から一年半が経ち、最近、その後の被災地の様子が報道されています。

がれきの山が目立ち、震災復興の工事は、東北自動車道以外は目立ちません。

復興工事はまだまだ始まっていないのが、現実です。

決められた手続きとはいえ、震災復旧工事で、急がれているはずです。

市民に不便な生活をさせとくルールも、

時には臨機応変な対応が必要だと思います。

仙石線 本塩竃(しおがま)の駅近くで施工中の、下水道工事現場です。

本塩竃

本塩竃

工事中、橋は通行止めにされていますが、橋の名前が素敵です。

『仲よし橋』

仙石線は、震災で流され、不通になっている線です。

一部路線で折返し運転がされています。

この現場は、塩竃湾の河口近くで、潮の影響を受けます。

大震災で護岸の石積みよう壁が倒れ、倒れた石積みよう壁を改修工事しています。

大地震で河床に倒れた石積みよう壁を撤去して、シートパイルと呼ばれる鋼矢板を打ち込み、河川を間仕切り、間仕切った部分の川の水を排水し、よう壁を造ります。

本塩竃

本塩竃

本塩竃

水を締め切る工事が潮の影響をもろに受け、

狭いスペースの中での作業となる為、工事も難しくなります。

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