社長ブログ

9月度 宮城の現場パトロール(その6)

(2012年10月06日)

仙台市内で始まった下水管の補修工事現場です。

2012106_1

住宅街の下水管が、東日本大震災によって壊れたり、下水管の勾配が取れなくなり汚水が流れなくなっています。

部分的に流れないところを補修工事していきます。

既存の管は使わずに、地震に強い特殊な管に取り替えます。

20121006_2

この工事には、大きな問題点があります。

それは、既に使っている下水管を修理することから起こる、生活汚水の問題です。

流れなくなった汚水は地中に溜まっています。

下水管を掘り起こすと、悪臭がすごいです。

人体に有害なまでになっています。

またこの下水は掘り山を崩します。

掘っても掘っても汚水が山を崩します。

一般的な補修工事の倍ぐらい土を掘り出さなくてはなりません。

そんな中で作業してくれている監督さん、作業員さんには頭が下がります。

地山崩壊の事故は重大な人身事故にすぐにつながります。

最後まで気をぬかず、無事故で終わって欲しいです。

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