社長ブログ

11月度 現場パトロール(その2)

(2012年11月12日)

営業担当者と毎月工事中の現場をパトロールします。

事件は現場で起きています!!! (笑)

現場はいろいろなことを教えてくれます。

掃除がきちんとされていて、整理整頓してあるきれいな現場ではトラブルはほとんどありません。

そんな現場になっているか?

毎月チェックしています。

この現場は、外断熱工法という特殊な断熱工法を採用している住宅新築現場です。

外断熱の新築工事

外断熱の新築工事

住宅新築現場での最重要注意点は、転落・墜落による事故の防止です。

大きな被害につながる転落・墜落事故は絶対防がなくてはなりません。

階段室や吹き抜けの施工に当たり、転落しそうな箇所には高さ1.1メートル以上の手すりや、手すりに代わる板を設置します。

これにより、転落事故のほとんどは回避されます。

現場の整理整頓

現場の整理整頓

これらの、ちょっとした手間を惜しんだ結果、転落・墜落事故につながります。

手間をかけなければならないところは、仮設であっても手間をかけます。

また、この住宅は「制震工法」という耐震工法を採用しており、

特殊なダンパーを計算された部位に設置します。

これは地震発生時に地震の揺れの大きさを半減させる能力があるようです。

制震ダンパー

制震ダンパー

地震が心配されているこの時代。

制震工法は費用を抑えて効果を発揮できる地震対策のエースといえる存在です。

人気blogランキング登録しています。

応援クリックお願いします。

関連記事

もっと見る

  • 土地選びご相談へのリンク
  • 価格資料お申込みへのリンク
  • 小冊子プレゼントへのリンク
  • お問い合わせへのリンク