社長ブログ

2013年1月度 宮城のパトロール(その2)

(2013年01月30日)

地震で壊れた道路をなおしています。

地震で壊れた道路をなおしています

雨水を流す側溝やアスファルト舗装が

東日本大震災でボコボコになりました。

予算と復旧するスピードの関係上か、全てを直すわけではなく

特にひどく壊れている箇所のみ、直しています。

地震で壊れた道路をなおしています

地震で壊れた道路をなおしています

また、この時期の塩竃の気温は低く、

アスファルト舗装をするには寒さが大敵です。

まめな温度管理を必要とします。

皆さんのお宅の前面の道路工事が始まったときの注意点は、

1、完成した時の道路の高さが、自宅からのアプローチ上問題がないか、工事施工業者の監督さんに確認すること。

この時、必ず監督さんに確認してください。

一般の作業員さんに話しても、責任は取れません。

2、自宅の駐車場からの出入りに支障がないか? 

同じく工事監督に確認をして下さい。

特に道路が傾斜地の場合は、注意が必要です。

3、工事期間と工事時間を確認すること。

工事中は自動車や人の出入りができなくなるときがあります。

4、道路の側溝工事が伴う場合は、自宅の境界との取り合いの確認をしましょう。

以上、自宅前の道路工事が始まった場合の注意点でした。

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