社長ブログ

2013年4月度 宮城のパトロール(その6)

(2013年05月02日)

仙台市内の現場では、大震災による壊れた下水道管の修理が終わり、舗装工事を行っていました。

住宅街の狭い路地なので、全面通行止めにて、

舗装工事を行います。

地元の皆様には、ご不便をおかけしてごめんなさい。

仙台市内での舗装工事

仙台市内での舗装工事

表面のアスファルト舗装をめくり、

路盤と呼ばれる、砕石で仕上げられた部分を

平らに整正し、とても重いローラーで仕上げます。

仙台市内での舗装工事

仙台市内での舗装工事

その後、アスファルト舗装をして完了です。

アスファルト合材は160度ぐらいの温度があり、

作業ではやけどの危険がつきまといます。

また、冬場の寒い時は材料の温度が気温の寒さで下がり、

すぐに使えなくなってしまうこともあります。

東北の雪国では、横浜の施工方法と大きな違いがあります。

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