仙台市内の大震災で壊れた下水道管を修理しています

(2013年07月20日)

仙台支店で大震災の復興工事を

担当させてもらっています。

むすび丸

この現場は、下水管(汚水管)が大震災により破壊され

使用できなくなっています。

下水道管を耐震性の高い

新しい下水道管に入れ替えています。

入れ替え作業にあたって、

壊された下水道管には、

汚物が溜まりにたまった状態だったそうです。

それもそのはずで、大震災が発生して既に

2年数ヶ月が経ちます。

当時から下水管が壊されて、

流れない状態で今日に至っているわけですから、

すごいことになっているのは想像できます。

まして、この道路は幹線道路で、

下水道管の埋設位置が深く

下水道管を入れ替えようと掘り下げていくと、

平行している電柱が傾いてくるそうです。

そもそも電柱も大震災でガタついています。

ガタついている電柱のわきを

深く掘り下げるのですから・・・。

震災で壊れた下水管の工事

震災で壊れた下水管の工事

震災で壊れた下水管の工事

この現場の近くでは、試掘工事を行っていました。

試掘工事とは、これから工事をする予定の場所に

どんな地下埋設物(水道管やガス管など)があるかを

本工事前に事前調査をするものです。

地下にある埋設物によって設計の仕方や

工事の施工方法がわかります。

震災で壊れた下水管の工事

震災で壊れた下水管の工事

しっかり調査して、安全に震災復旧工事を進めていきたいです。

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