宮城県塩竃市の現場視察に行ってきました(その3)

(2013年07月11日)

東日本大震災で壊れた下水道管は、

歩道に埋められていた下水道管も容赦なく破壊しました。

塩竈の歩道工事

塩竈の歩道工事

歩道の工事を行う場合、

歩行者の通行を確保して工事を行わなければいけません。

また、歩道は狭いため、機械を使用する工事は

さまざまな規制を受けながらの工事になります。

特に塩竃地区は港町で、

潮の干満の影響をすぐ受けます。

そのため、歩道を工事するにも

薬液注入工事を行い地盤の改良補強工事を行わないと、

下水道管の修理工事ができません。

塩竈の歩道工事

塩竈の歩道工事

こちらの地盤補強工事を担当してくれた皆さんは、

関西から応援に来てくれた方々です。

今日で、予定していた工事が全て終了し

翌日に作業所の片付けをして

帰省するそうです。

今年一月からほぼ半年振りに帰れるそうで、

全員ニコニコしていました。

やっぱりみんな自宅(家)が良いよね!

工事完了時の最後に事故はおきやすいそうです。

くれぐれも最後の最後まで、自宅に帰るまで

気を抜かないようお願いしてきました。

塩竈の歩道工事

塩竈の歩道工事

塩竈の歩道工事

塩竈の歩道工事

人気blogランキング登録してます。

応援クリックお願いします!

関連記事

もっと見る

  • 土地選びご相談へのリンク
  • 価格資料お申込みへのリンク
  • 小冊子プレゼントへのリンク
  • お問い合わせへのリンク