東日本大震災の復興を応援します!

(2013年12月03日)

仙台市の隣町に富谷町があります。

富谷町は仙台市のベッドタウンとして、人口が増えていて、

人口の増加に伴い、さまざまなショップや大型店舗も進出し、

税収も伸びているそうです。

富谷町の町役場に行きましたが、

とても素晴らしい建物で、事実を物語っていました。

この現場は、そんな富谷町が町民や震災被災者などの住民に

住まいを提供すべく計画している町営の賃貸住宅建設工事現場です。

昨年も町営賃貸住宅の新築工事を富谷町からご発注いただいています。

ですから、今回で2回目になります。

工事場所を仮囲いで仕切り、工事関係者以外の人たちの

現場内への出入りを防ぎ、第三者災害の防止に努めます。

20131203_1

やり方を設け、基礎工事の準備が始まりました。

宮城県富谷町の町営住宅

基礎工事の床付け工事では、掘りすぎに注意しながら掘り進めます。

宮城県富谷町の町営住宅

床付け完了後、基礎砕石を敷き均します。

宮城県富谷町の町営住宅

コンクリート打設前に、防湿シートを敷きつめます。

宮城県富谷町の町営住宅

捨てコンクリートと呼ばれる、均しコンクリートを打設します。

宮城県富谷町の町営住宅

鉄筋の組み立てを行ないます。

被災地では、この鉄筋屋さんが大変不足しています。

宮城県富谷町の町営住宅

型枠工事です。

いよいよコンクリートの打設です。

宮城県富谷町の町営住宅

基礎工事も順調に進み、いよいよ棟上です。

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