3.11で被災した人たちのためにも利用されている富谷町で町営住宅を建設します!

(2014年02月12日)

仙台市の北側に富谷町があります。

富谷町から発注された町営住宅の建設現場です。

この町営住宅の隣接に、使用中の住宅があります。

昨年、私たちが新築させていただいた公営住宅です。

3.11で家を無くされた方も、お住まいになっているようです。

富谷町で町営住宅建設中

このあたりは、海からはずいぶん離れているので、

津波の影響は受けません。

住まいのことで困っている人が多くいますので、

町営住宅ができると利用したい人は大勢いるようです。

現場は木工事中でした。

富谷町で町営住宅建設中

富谷町で町営住宅建設中

富谷町で町営住宅建設中

木工時に入る注意点として、

基礎工事で基礎コンクリートが十分固まってから上棟すること。

基礎コンクリートが固まる前に振動を与えて、

クラックなどひび割れさせないように

十分強度が上がってから工事をする必要があります。

上棟前には、一階の床工事や先行して足場工事を行ないます。

木材のプレカット(加工)はコンピューター制御のミリ単位で管理され、

加工工場で全て行われます。

現場には、加工された部材が搬入され組み立てられます。

上棟時の注意点としては、

1、高所作業がともなう事から上棟に先行して足場工事を完了させ、

高所での作業時の足場を確保して、墜落事故を防ぐこと。

2、床合板を早い段階で敷き詰め、転落事故の危険を防ぐこと。

3、作業員さんの安全確保のためヘルメットを着用すること。

4、いろいろな金物で土台と柱、柱と梁をつなぎとめます。

この金物は耐震性能にも直結します。

金物の止め忘れに注意したいです。

以上のような注意点が上げられます。

どの項目も素人目には、なかなかわかりづらいことばかりです。

自宅を新築するときには、職人さんたちもわざと

間違えたり、手抜きはしません。

しかし、職人さんたちの気を引き締めるためにも、

お施主様は、現場のことがわからなくても

現場をちょくちょく見に行くことをおすすめします。

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