横浜市旭区で建築家がプロデュースした狭小住宅をつくります

(2014年03月20日)

都内で有名な建築家 李先生がプロデュースした住宅を

横浜市旭区上白根に新築します。

現場では2棟建てます。

そのうち奥の棟が上棟し、手前の棟が上棟のための

先行足場の工事が完了しています。

横浜市 旭区で建築家がプロデュースした狭小住宅

木材のプレカット(加工)はコンピューター制御のミリ単位で管理され、

加工工場で全て行われます。

現場には、加工された部材が搬入され組み立てられます。

上棟時の注意点としては、

1、高所作業がともなう事から上棟に先行して足場工事を完了させ、

高所での作業時の足場を確保して、墜落事故を防ぐこと。

2、床合板を早い段階で敷き詰め、転落事故の危険を防ぐこと。

3、作業員さんの安全確保のためヘルメットを着用すること。

4、いろいろな金物で土台と柱、柱と梁をつなぎとめます。

この金物は耐震性能にも直結します。

金物の止め忘れに注意することです。

以上のような注意点が上げられます。

どの項目も素人目には、なかなかわかりづらいことばかりです。

自宅を新築するときには、職人さんたちも

わざと間違えたり、手抜きはしません。

しかし、職人さんたちの気を引き締めるためにも、

お施主様は、現場のことがわからなくても

現場をちょくちょく見に行くことをおすすめします。(笑)

また、住宅の新築工事現場は、高所作業が伴います。

その為、ちょっとした事故が、重大事故につながるケースも考えられます。

重大事故とは人命に関わるような大事故です。

絶対起こしてはいけないものです。

安全に工事を進めるためには、いくつかのポイントがあります。

はしごは床の設置面に滑り止めを設けること。

横浜市 旭区で建築家がプロデュースした狭小住宅

階段室などの開口部には、落下防止ネットを設置すること。

横浜市 旭区で建築家がプロデュースした狭小住宅

横浜市 旭区で建築家がプロデュースした狭小住宅

その他、高所作業には、保安帽・保安帯を着用して作業することなど、

安全に作業を進めるためのルールがあります。

これらのルールを守り、無事故で完成させることが私たちの仕事です。

工事現場のパトロールや安全ミーティングを通じて、安全作業に徹します。

横浜市街地の住宅地は通常、30坪ぐらいの敷地が一般的です。

ところが、今回の敷地は27坪ほどです。

ちょっと小さめの敷地です。

小さめな土地に建築する小さな家造り。

屋根裏部屋の有効活用。

小さな家造りには、とても参考になると思います。

この住宅には、建築家 李先生の魔法が

他にもいろいろなところにかけてあります。

例えば

なんと!!!間取りが可変可能です。

住む人の使い勝手によって3LDKから2LDKに簡単に替えられます。

子供さんが独立した後の使い勝手など

永い人生の住まうスタイルを考えた設計になっています。

現場見学会も行ないます。

楽しみにしてください。

その他にも、いろいろな魔法がかけられています。

どんな魔法か?

自分の目で確かめて下さい。

見学希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

電話番号は

0120-771-386

です。

住む人の笑顔がいっぱいで、

笑い声がたくさん聞こえる住まいを造りたいです。

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