富士山がきれいに臨める絶景の藤沢に建築家が設計した住まいを造ります!

(2014年03月12日)

藤沢市内は、どこからでも世界遺産の富士山を臨めるわけではありませんが、

こちらの住まいからは、富士山がとてもきれいに見られます。

この日は雲がかかっていて、あいにく残念な日でしたが、

日をかえて、絶景!富士山を是非皆さんにも見てもらいたいです。

こちらの住まいは、建築家の先生が設計されています。

藤沢に建築家が設計した住まい

藤沢に建築家が設計した住まい

2階建てですが、小屋裏を工夫して造っています。

結果、外見は3階建ての住宅に間違えてしまいます。

藤沢に建築家が設計した住まい

現場は木工事と屋根屋さん、

外壁屋さんが作業をしてくれていました。

木材のプレカット(加工)はコンピューター制御のミリ単位で管理され、

加工工場で全て行われます。

現場には、加工された部材が搬入され組み立てられます。

上棟時の注意点としては、

1、高所作業がともなう事から上棟に先行して足場工事を完了させ、

高所での作業時の足場を確保して、墜落事故を防ぐこと。

2、床合板を早い段階で敷き詰め、転落事故の危険を防ぐこと。

3、作業員さんの安全確保のためヘルメットを着用すること。

4、いろいろな金物で土台と柱、柱と梁をつなぎとめます。

この金物は耐震性能にも直結します。

金物の止め忘れに注意することです。

以上のような注意点が上げられます。

どの項目も素人目には、なかなかわかりづらいことばかりです。

自宅を新築するときには、職人さんたちもわざと間違えたり、手抜きはしません。

しかし、職人さんたちの気を引き締めるためにも、

お施主様は、現場のことがわからなくても

現場をちょくちょく見に行くことをおすすめします。(笑)

皆さんの望む、良い家が建ちますように!

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