横浜市保土ヶ谷区富士見小学校周辺の下水道管を耐震化(地震に強い)します!

(2014年06月17日)

首都圏の大震災に備えて、さまざまなところで

耐震化(地震に強い)の工事を行なっています。

下水道管も例外ではありません。

3.11東日本大震災では下水道管が壊れ、汚物が流れなくなりました。

大量のハエが発生し、さまざまな伝染病が心配されました。

私たちの会社でも、宮城県に復興工事のお手伝いにいっていますが、

3年以上経った今でも3、11で壊れた下水道管を修理する工事を未だに行なっています。

下水道管を利用できない生活なんて、想像できますか?

大地震で壊れた下水道管は、汚物が地下周辺に大量に溜まり、

簡単に修理が出来ない状態になっています。

下水道本管が使えなくなると、私たち戸別の下水道の排水が行き場をなくしますから、

結果、生活排水を流せなくなりとても不自由な生活になります。

そのようなことを、大地震がきても起こさないように、

下水道管の耐震化工事を横浜でも行なっています。

富士見小学校周辺の下水道管を耐震化

この現場では、管更生工法と呼ばれる特殊な工法で下水道管の補強を行っています。

富士見小学校周辺の下水道管を耐震化

富士見小学校周辺の下水道管を耐震化

梅雨時期とはいえ、真夏のような暑い日がつづいています。

熱中症の危険度も増します。

工事現場での事故を防ぐためのミーティングを

作業にかかわる人たちとで行ないました。

富士見小学校周辺の下水道管を耐震化

横浜市保土ヶ谷区周辺は山坂が多く、

駐車中の作業車の安全管理も徹底します。

一般歩行者や一般の交通自動車の安全も守ります。

傾斜地に作業車を駐車する場合は、車止めを設置します。

完成まで無事故で工事が進むことを祈っています。

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