3.11東日本大震災で被災した宮城県塩竈市で災害公営住宅をつくるための宅地造成工事を行います。

(2014年11月10日)

公営住宅の建設が思うように進まず、

仮設住宅に住んでいる被災者は、三年半が過ぎました。

当初、仮設住宅は2年間限定での仮住まいの予定でした。

が、復興工事は当初の予定どおりに進まずに今日を迎えています。

このほど、仮設住宅の利用が5年間に延期され、

仮設住宅の点検を実施することになったようです。

点検して不備が発生しているところは修理して利用するそうです。

仮設住宅の利用者は、もうしばらく不便な中で生活せざるを得ないようです。

塩竈市の清水沢地区で公営住宅を建設するための

宅地造成工事を始めました。

運動場を公営住宅の建設地として利用する計画です。

野球用のバックネットの取り壊し作業中でした。

災害公営住宅をつくるための宅地造成工事

災害公営住宅をつくるための宅地造成工事

大きな運動場なので、雨水の貯水施設も整備しています。

災害公営住宅をつくるための宅地造成工事

災害公営住宅をつくるための宅地造成工事

私たちの工事が終わらないと、公営住宅は着手できません。

職人さんや資材、機材が不足している中ですが、

仮設住宅で不便している故郷の仲間のためにも、

頑張って一日も早く工事を完了させたいです。

安全第一で工事を進めます!!!

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