3.11東日本大震災で被災した宮城県塩竈市で災害公営住宅をつくるための宅地造成工事を行っています!

(2015年01月30日)

公営住宅の建設が進んではいますが、

仮設住宅に住んでいる被災者は、4度目のお正月をむかえました。

当初、仮設住宅は2年間限定での仮住まいの予定でした。

が、被害の大きさは甚大で復興工事はまだまだ続き今日を迎えています。

このほど、仮設住宅の利用が5年間に延期され、

仮設住宅の点検を実施することになったようです。

点検して不備が発生しているところは修理して利用するそうです。

仮設住宅の利用者の皆さん、もうしばらく我慢してください。

塩竈市の清水沢地区で公営住宅を建設するための宅地造成工事をしています。

運動場を公営住宅の建設地として利用する計画です。

盛土工事が順調に進められています。

塩釜市で宅地造成工事

塩釜市で宅地造成工事

私たちの工事が終わらないと、公営住宅は着手できません。

職人さんや資材、機材が不足している中ですが、

仮設住宅で不便している故郷の仲間のためにも、

頑張って一日も早く工事を完了させたいです。

東北地方は、雪が降り本格的な冬将軍との生活が始まりました。

安全第一で工事を進めます!!!

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