3,11東日本大震災で高波の被害を受けた宮城県岩沼市大地震時の避難路を作る工事を行っています。

(2015年12月29日)

太平洋に面した岩沼市。

宮城県岩沼市は仙台市の南に位置し、

太平洋の海岸線が東部に広がります。

この地域は東日本大震災で大津波の被害を受けた地域です。

おおよそ、

1階部分が大津波につかったとのこと。

2~3メートルの津波が住宅や田畑を襲いました。

防風林は高波の被害を受け、無残な状態で残っています。

波打ち際に、高波よけのテトラポットが延々と続いています。

そこで、今後あってはいけないことですが、

念のため、大津波が襲ってきたときの避難道路を造ります。

大地震時の避難路を作る工事

大地震時の避難路を作る工事

すでにある農業用の水路を造りかえ道路を広げます。

広がった道路の一部に避難用の通路を作ります。

大地震時の避難路を作る工事

大地震時の避難路を作る工事

大地震時の避難路を作る工事

もうすぐ5年。

でも被災地の現実です。

再びあのような被害を

受けないために、

私たちにできることを継続します。

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