横浜市旭区で障害者の方々の支援施設を建築しています!

(2016年04月02日)

社会福祉法人様の

支援施設の新築工事をしています。

支援施設の新築工事

支援施設の新築工事

この建築工事は

来年の春を(平成29年3月)完成予定にしている工事です。

完成まで丸々あと1年かかります。

鉄筋コンクリート地下1階、地上2階の建物です。

学校の校舎のような建物です。

障害者の方々が支援を受けて共同で生活したり

さまざまな作業をする施設です。

横浜市も介入している補助金事業の一つです。

工事は地盤改良工事、基礎工事が終わり

タワークレーンを設置し、

建物の躯体部分の工事に入りました。

今回はこの工事で活躍しているタワークレーンの裏側をお見せします。

大規模な工事現場でよく見かけるタワークレーン

キリンのように見えます。

操作にはもちろん運転免許が必要になります。

このクレーンはヨーロッパ製で地上からボタン操作で荷物を運びます。

資格者の表示や安全運転の注意事項を誰もが見える場所に掲示しています。

支援施設の新築工事

支援施設の新築工事

こんなに大きなクレーンですが、地面に置いてあるだけの簡易なクレーンです。

4本足で自立しています。

青い部分がおもりです。

このおもりが荷物とつり合い、クレーン作業を可能にしてくれています。

とっても簡単な仕組みですが、今回のような広い現場で

鉄筋や型枠など建築資材の運搬で大活躍してくれています。

支援施設の新築工事

支援施設の新築工事

支援施設の新築工事

支援施設の新築工事

 

横浜では鴨居のマンションで基礎杭の大問題が発生したばかりです。

マンション全棟建て替えの方向で決まったようですが、

もとの生活に戻るまでには住民はもちろん、かかわっている人たちに

これから大変な負担がかかってきます!

オーナー様の大切な建物を建てるため、

また、業界の信頼回復のためにも

きちんとした仕事をコツコツ行います。

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