横浜市旭区で障害者の方々の支援施設を建築しています!

(2016年07月11日)

社会福祉法人様の支援施設の新築工事をしています。

偕恵シグナル1

この建築工事は

来年の春を(平成29年3月)完成予定にしている工事です。

鉄筋コンクリート地下1階、地上2階の建物で、

学校の校舎のような建物です。

障害者の方々が支援を受けて共同で生活したり

さまざまな作業をする施設です。

横浜市も介入している補助金事業の一つです。

工事は地盤改良工事、基礎工事が終わり

タワークレーンを設置し、

建物の躯体部分の工事に入りました。

横浜では鴨居のマンションで基礎杭の大問題が発生したばかりです。

私たちは新築工事にて施工管理をきちんと行い

りっぱな建物を造りたいです。

今回は、生コンの打設を行っていました。

生コンポンプ車と呼ばれる、生コンクリートを

鋼製のパイプを使って圧送する重機を使います。

偕恵シグナル1

偕恵シグナル3

生コンクリートは材料の分離が起こらないように注意して

打ち込みます。

偕恵シグナル2

偕恵シグナル5

コンクリート打設後は素早く敷均し、

板状のバイブレーターや棒状のバイブレーター、

トンカチなどを適切に使用して生コンクリートの締固めを行います。

偕恵シグナル6

打設方法が適切でないと弱いコンクリートになってしまいます。

オーナー様の大切な建物を建てるため、

また、業界の信頼回復のためにも

きちんとした仕事をコツコツ行います。

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