宮城県気仙沼市で3.11東日本大震災の復興工事をしています その2

(2017年03月31日)

宮城県の復興工事に赴任して早5年。

横須賀市出身のAさんは仕事熱心で

気仙沼営業所のまとめ役です。

なんと現在恋人募集中です!!!

災害時の避難道路

気仙沼市はふかひれで有名な街です。

駅前にも、サメのモニュメントが飾られています。

仙台市から車で片道約3時間

高速道路は途中までしか無く、

鉄道も一時間に一本ぐらいの単線のみ

大きな港町や、海岸付近にあった集落は

大津波の被害にあい、すべてが流されてしまいました。

物も、そこに暮らす人たちの心の中の大切なものまで流され、

東日本大震災の爪痕が大きく残っています。

一日も早く元の活気ある街に復活してもらいたく

私たちも応援します。

災害時に避難道路として利用される道路の改良工事を行っています。

災害時の避難道路

災害時の避難道路

文明の力!

なんと600キロ離れた気仙沼の現場の様子を

タイムリーに横浜で見ることが出来ます。

気仙沼の現場に特殊なカメラを設置。

横浜の画面でテレビのように

現場の様子を見ることが出来ます。

災害時の避難道路

あれから6年の月日が経ちますが、

現実は、当時の悲惨な状況が

そのまま残されているところが

まだまだ多いです。

私たちにできること

小さなことですが、

一歩一歩被災地が前進する

後押しを続けたいです。

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