家族が喜ぶキッチンプラン! 料理は男女機会均等?

  • 「男子厨房に入るべからず」は時代遅れ!
    「男子厨房に入るべからず」は時代遅れ!

    「男子厨房に入るべからず」「キッチンは女の城」「ゴキブリ亭主」という言葉がありますが、 もうそんな時代ではなくて自分の食べたいものは自分で作るというキッチン大好き男性が増え、 男の料理の本が結構売れているとか。
    「料理を作ってくれる亭主がいれば大助かりなのにねぇ」とうらやましく思われている奥様、 家に帰ってきたら何もしないで樽のようにゴロンと横になっていて

    「メシ・風呂・寝る」しか言わないご亭主の横に、何気なく 『男の腕まくり(台所編)』(砂川しげひさ著)を置いておくといいですよ。
    「そんなふうでは、昔は通用しても今は粗大ゴミ亭主。 粗大ゴミになりたくないなら、さすがお父さんと言われる生活技術を身に付けなければならない。今や料理も男女機会均等」と著者は言っています。是非、何もしないお父さん達に読んでいただきたいですね。

  • 暮らしにあわせたキッチンを
    暮らしにあわせたキッチンを

    夫婦や家族で料理や食事を楽しむのなら、部屋として独立したキッチンより、 ダイニングやリビングとつながりを持たせたオープンなキッチンがむいています。
    キッチン設備を二列に配置する時は、最低90cm以上の通路幅が必要です。

    また、オープンレンジの扉をしゃがんで開ける時や引き出しを開けることを考えると、通路は最低95cmは必要になります。二人で料理するなら120cmは確保したいですね。
    オープンなキッチンにする場合も、キッチンの前につけた仕切りカウンターの高さによってキッチンの雰囲気が変わります。

    キッチンの中の片付け物や汚れを隠したい場合は、仕切りカウンターを高めに設定し、 上部に吊戸棚をつけてダイニング側からは壁にして小窓からキッチンを覗くような感じにします。
    逆に仕切りカウンターを低くしフラットな感じにすれば、ダイニングとの一体感が出ます。

  • 使いやすい流し台の高さは人それぞれ
    使いやすい流し台の高さは人それぞれ

    キッチンの流し台の高さはJISでは80cm・85cmですが、自分の身長にあった無理のない作業のできるキッチンを選びたいものです。

    流し台の高さは、1/2身長+5cmを基準として選びます。ご主人と奥様の両方が料理をする場合は、キッチンを良く使う人の身長を基準にして選びます。

    ショールームでキッチンを選ぶときは、奥様!
    必ずハイヒールを脱いで高さを確かめてくださいね。皆さん楽しいキッチンプランにしましょうね。

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